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カツオノエボシ(クラゲ)に注意してください!

三浦市内の海岸付近において、毒を持つクラゲであるカツオノエボシの漂着が確認されました。
カツオノエボシは、傘から下に伸びる触手(しょくしゅ)に刺胞(しほう)を持っています。
この刺胞に触れると火傷に似た痛みが走り、みみず腫れや水脹れなどの症状が起こり、ショックから呼吸困難になることもあります。
カツオノエボシは死後も刺胞が生きているため、打ち上げられたものなどでも注意が必要です。
もし発見した場合は、絶対に触らないでください。

海水浴場・海岸利用者の皆様へ
■レジャー前の準備・確認など
 クラゲは水中では発見しにくいため、事前にクラゲ被害の情報を得ることや波打ち際などにクラゲが打ち上げられていないか確認するなど被害を未然に防ぐことが大切です。
 また、シャツなどで肌の露出を最小限にするなど工夫が必要です。

■カツオノエボシを発見したとき
 絶対に触らないでください。

 下記の連絡先に御連絡をお願いします。
 三浦市経済部海業水産課
 電話番号:046-882-1111内線77332,77337
 ファックス番号:046-881-6667
 e-mail:keizai0301@city.miura.kanagawa.jp

■刺されたときの対処
 まず、付着した触手を擦(こす)らずにタオルなどで摘(つま)むようにして取り除きます。
 触手を剥がしても、患部を擦ってはいけません。陸に上がりアルコールで消毒します。
 痛みや痒みが治まらないとき、ショック症状が見られるときは、速やかに病院で医師の診察を受けてください。

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